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アラフォーがリアルで言えないハマリ事を語るブログ

アラフォー主婦がリアルで語れない事を書くブログです。とっちらかってます。

お試しデリバリーラヴァー:お試しで読んでみると…!!!!

レビューという名の独り言

那梧なゆた先生の一冊完結です。短編が2編入ってます。

 

一つ目が表題の「お試しデリバリーラヴァー」
彼女に4股された保くんがやけ酒でデリヘル頼んだつもりがデリ彼に繋がってて来ちゃったのがシュンくん。失恋話を酒のつまみに盛り上がって盛り上がりついでにヤッちゃって翌朝シュンくんに押されて友達になって…

二つ目はシュンくんが常連のバーの店長原田さんとそこで夜通しパーティーをして原田さんの料理をべた褒めした若者(金持ちクズ)の話。後日若者が家から放り出されたところを拾ってしまったのが運の尽き…ってやつね!

 

最初はね、このタイトル見て表紙絵見て「あービッチ君のやりまくり話?」なんて思ってました。すいません。可愛かったです。保くんは天然で可愛いし、シュンくんはいい子で一途。突然襲ったりする(襲い受)けどシュンくんだしいっか、みたいな(笑)なんでこんなバイトやってるのかな?保くんはノンケで襲われちゃったけど、そのまま友達関係続けてるという流されやすいいい子(笑)

一度泥酔してお持ち帰りされかけてようやく気づく恋心。
原田さんグッジョブ!気づくの遅いけど(笑)

 

二つ目の原田さんの話も可愛いです。どーしようもないクズ男を拾ってあそこまで育て上げるのは原田さんの年の功?いえいえ、人柄かしら。クズ男もそこそこ素直でよかったよね。そうか、褒めて伸ばすのか!そしてアメとムチを使い分けてるね!

悠馬くん(a.k.a.クズ男)のあけっぴろげな性格もあそこまで突き抜けてたらむしろイイ!奔放に周り(原田さんw)を振り回して欲しい!原田さんもなんだかんだ言って色々許しちゃうしね。あーもうラブラブだわ〜。

 

なんかこうハッキリしてるイチャラブ話は大好きです。手放しで楽しめる!

 

男子迷路とインアウト:男子ぐるぐるぐるぐるぐる

レビューという名の独り言

阿仁谷ユイジ先生の2冊です。男子迷路と男子迷路インアウト。

インアウトは迷路の12年後のお話です。

 

いろんなところでツナガリのある男子達がわちゃわちゃするオムニバス。

大学の同級生ようこが好きな児玉と児玉が好きな心(シン)との話・ようこのバーテン兄さんとsalopeスタイリスト楚川の話・バーの常連B(こと児玉達の大学職員の伴内要一)とそこの受験生ドラの話・ドラの先輩で一瞬彼氏になった猿谷と塾講師伴内肯一(要一と双子)との話とあります。

で、12年後のインアウトではようこの結婚式のプロローグに始まって、卒業式後の児玉と心の話の他、迷路でぐるぐるやったカポー達のその後が描かれてます。あと、児玉達の後輩の梶と梶の高校の先生タマの話。

 

なんだか、なんだかもー全部いい話!いいというかほんと色々ある男子の恋模様で、ちらほらとツナガリがあるのがまた楽しい。12年後にいい具合にオッサンになった彼らのちょっとくたびれ話もいいです。双子の年上故の葛藤がいい。愛されてるなぁ〜。

エロは変わらずガッツいけどね!まさみちゃんと楚川、しょっぱなから飛ばすなぁ、と思ってたら5年ほど前の話だったんですね。現在はいい具合に熟年夫婦ぽいです。その形もいいよね。違う形でしっかり繋がってるのね。うんうん。そして次のステージへ…。楚川!男前!

その中で一番好きなのは梶とタマですかね。合った時から超ラブラブだけに隠してた真実が切ない。でも丸く収まって嬉しい。その後知りたいなぁー。12年後、ちゃんと続いてたのも嬉しい。

 

ユイジ先生、最初と最後の作風がガラリと変わってます。でもどっちもユイジ先生なんですよね。必死な感じの初期のエロとガツガツして粘着系の後期エロ、どちらもいいですー。んふふ。

 

あとちょっと気になるのが、エピローグで同じバーに居合わせた要ちゃんとタマの過去に何か接点があるみたいだけど、その話が見当たらないんですよねー。どこかの本に入ってるのでしょうか?なんかタマがいわくありげ。要ちゃんの怯えっぷりもタマのグラス割りも気になる!その話知りたい知りたい知りたいですー。

 

ご存知の方教えてくださ〜い!!!!

 

 

酷くしないで(雑誌編):マヤ父解せぬのよ…(盛大にネタバレ)

レビューという名の独り言

解せぬ、解せぬのよ、マヤ父…。

 

相変わらずのラブラブバカップルの朝に乱入してきた父がさ、
ちょっとトボケた父がさ、結構軽快なやりとりをした父(マヤ似)がさ、


マヤをほっぽり出すってどーなの?しかもカード止めるって?

 

なんかさ、よくある厳格で古風な社長父(普段着もスーツや着物)ならありだと思うよ。でもマヤ父は社長さん(ですよね?)でもなんだか違う雰囲気だったのになぁ、フランクそうだったのになぁ、なんだかな。ネムネムを気に入ってマヤと取り合うぐらいしそうだったのに(笑)

 

そしてマヤのネムネム大好きの理由が外見だった、という流れも予想外。
前からあんな清楚そうな女子が好きだったのね。なんかもちょっと別の流れが欲しかった。いや、そう描いてるんだからそうなんだろうけど、なんだかね。
そしてマヤ父とは好みが全く違うらしい、てことは取り合いはない方向か(笑)

 

しかしこのお話の落とし所はどこなんでしょう?全く見えない。。
このままマヤ父と和解できそうな気がしない。予想外の行動に全く先が見えない。
誰か間に入るぅ〜?

もしやマヤ母が出てくるのかしら?めっちゃ美人そう。

縞川さん宅で一波乱?下手したら彰と縞川さんの関係もマヤ父にバレかねない…!?

 

次が気になりすぎる予想外の出来事がいっぱいの回でした。

解せなさすぎて読んで何週間も経ってるのに思わず書いちゃったよ。。。

 

 

花にくちづけ・花といっくん:方言男子のバカップル☆

レビューという名の独り言

阿部あかね先生の2連作。

んもーめっちゃかわいいいやんけーーー!!!

です(笑)

 

高3卒業間近の冬に衝撃の大事変を起こした「花」は「いっくん」の目の前から消えました。そして三年後、いっくんは大学生、突然花から連絡が入り、大阪駅へ迎えに行くとそこで待ってたのは「男の娘」になってた花で…!!!

…と、「花にくちづけ」ではいっくんが覚醒する(笑)とこまで。

「花といっくん」ではその後の2人のバカップル生活に起こる事件を周りも(が)巻き込んでエロ可愛く描かれています。いっくん貞操の危機…!

 

なんだかもうかわいいです。お互いにメロメロ。変態だけど可愛い(笑)

二人揃って変態でヘタレ。ヘタレだからこそ再会できたんだけど、ここぞという時は強いです。そしてこの作品中の大阪弁がオモシロ怖優しい(謎)。方言だからこそ表現できる心の機微みたいなものが見え隠れします。ノリ突っ込みもサクサク普通に入ってテンポ良く面白い。いいなぁ、方言…(ふぅ)

 

いっくん、むっつりメガネ、芋メガネと散々な言われようだけど、押さえるべきところはキチッと押さえてきます。もっさい優柔不断ではありません。この辺り男前です。でもニブい。男のダメなところ全開だったりします。その後気づいて猛省してるのできっと少しずつ成長していくのでしょう。

花太郎、エロ美人です。そしてどんどんしっかりオカンに成長します(笑)最初から一途。ほんとーに一途。束縛系がちょっぴり入るけど可愛いです。怒らせると怖い系。
しかし芋メガネのどこをそんなに好きになったのやら…。

 

阿部先生、あとがきで楽しく描けたと書いてらっしゃいましたが、読み手も本当に大分楽しく読めました♪ 

 

 

楽しみです。ぐふふふふ

漫画についての独り言

3月末〜4月にかけて

「恋するインテリジェンス4巻」

「抱かれたい男No.1に脅されています4巻」

「花鳥風月6巻」

が相次いで発売されますね!

 

っあー!!楽しみ!ほんと楽しみです!!!

 

一番楽しみなのはやはり「恋するインテリジェンス」ですかねー。雑誌で読んでないから。ルーキー編でしょうか?一体どんな変○H(失礼)をするのでしょうか?岳笠さんは陽の目(?)を見るのか?

他の2冊分は雑誌で読んでしまい中身がわかってるので「恋する〜」ほど期待感はないですが、それでもやっぱりあの流れを邪魔なく読破したい!あと描き下ろしが楽しみですねー。「花鳥風月」、表紙はもちろん曜明さんでしたね!きゃっはー!小冊子ついてくるんでしょうか?だとしたらどんな?どんな??楽しみですー。

「抱かれたい男」にはやっぱりあの生徒会長と2人の3P漫画入ってるようですね。もうこれもここまでくると楽しみになってきました。次はどんなシチュ?今回は本命と?うーん気になります。

 

そういえば「ROMEO」も2巻が出てたんですね。これは読まねば!楽しみな新刊続きで浮き足立ってます♪

 

 

もういちど、なんどでも。:なんどもなんどもなんどでもぉ!

レビューという名の独り言

阿仁谷ユイジ先生の上下巻(+2冊の小話?)で構成されています。

 

お話は同棲二年目のラブラブな多郎と貴博、多郎の誕生日に突然貴博が事故にあって二年分の記憶をなくしてしまいます(多郎と付き合う前まで記憶後退)。その後、退院してからの違和感ありまくりで多郎との同居生活をする貴博は…!?

てな感じです。

 

多郎と付き合ってた期間をすっぽり失って、その前に好きだった姉ちゃんの結婚+出産に突き当たってうろたえる貴博とそんな貴博を見守る多郎。多郎、貴博の言葉守って堪えて支えて、でもそう感じさせないように振舞って…健気すぎるぅ!!! 

もう多郎の多大な気配りにキュンキュンします。貴博、事あるごとにキュンキュンしてるクセに「自分はノンケ」と信じて疑わないからその度に自分の気持ちを否定して変な方向に走っちゃう。あーそうじゃないのよー!そこで落ちないでー!と親戚のおばちゃんのような気持ちになっちゃいます。でも本能でじわりじわりと気づいちゃうんですよねー。あぁぁぁもうその過程がイイ!多郎のエプロンに無意識に爆アゲな貴博のコマ!大好きです。男子だ(笑)

 

現在の話と過去話が交錯するけど読み返さなくてもイイくらい上手く構成されてます。
絵もふにゃっとしてるかと思えばデッサン狂いはなくて、過去本漁ったらこの方結構骨太な絵を書いてらっしゃったんですね。こういうしっかりした絵を描く人がふにゃって描いても安心するというか、基本がバッチリだからどう描いても綺麗というか、とにかく読み易いです。表情ももう秀逸!こっちもドキドキ赤くなるー!ゾクゾクきてる表現もゾクゾクするぅー!

シリアスとギャグとエロの流れも旨いです。下手すると切なすぎる話なのに軽く読めるのもいい。多郎ちゃん視点からだとまた別の苦しい話ができそう。それも読んでみたいデス。

 

あと特筆すべきことは擬音〜!!!!隅々にまで散らばってる音がエロいー!そして独特ー!

「もっもっ」とか「ハスハス」とか…。これだけ書いてもなんだかわかりませんが、コマみるとそうとしか思えなくなるのがすごい(笑)
あと擬音の字体も好きです。ちょっと70年代ぽいとこがグッとくる(表情も)。と思ったら雲田はるこ先生がお好きらしい。納得。

 

そして小冊子2冊。こちら下巻のその後とその行間のお話があります。貴博かわいい。多郎ちゃんの謎な職業も発覚します。家庭内手工業?(違)
多郎ちゃんのあんな感じもこれで納得いきますが、多恵ちゃん他女子家族がとっても可愛く素直に育ってるのはなんだかすごいよ、コトコ様。

 

ぎょ・う・か・ん!!っっはー!エロ!エロい!何度も言うよ、エロいよ!で、普段あんなに美人で艶っぽい多郎ちゃんのオトコ気サイコー!

愛されてるよねーお互いに♪

 

それにしても多郎ちゃんの私服…(笑)

 

 

花と嵐と其のココロエ:芋づるDK達の可愛い幸せ恋模様

レビューという名の独り言

にゑ先生の3話オムニバスです。

なんだかDKがわちゃわちゃとつるんで遊んで恋して可愛いお話です。

 

まずはゲイの保健医の兄(絢夏)を持つDK(マナ)のお話。ビッチな兄を反面教師に自分はあの道には堕ちないぞと強く心に決めるも隣の席の奴(華依)が気になって…。陥落(笑)

次にマナのお友達としてよくつるんで絢夏のいる保健室でお昼を過ごしてた雄馬がふとしたことでそのビッチな保健医兄さんに恋をしてしまうお話。

最後は同じくマナの友達でノンケの実親が華依の友人慧の○○ニー見ちゃってつるむようになってやっぱりおちちゃう話。

 

マナ・雄馬・実親は毎日つるむ仲で、仲間外の人間と次々に落ちていくのだけど、華依は雄馬の幼馴染だし、絢夏はマナの兄、慧は華依の友達、せっまい世界でうまくいっちゃってますwww

 

マナちゃんは実に好奇心旺盛で素直でほんと正統派に可愛い。兄さんもビッチで欲望に素直すぎて可愛い。慧もこれまた身体が正直すぎるツンデレで可愛い。と受け様ズはもれなく可愛らしい。

華依は可愛いもの好きでそりゃマナちゃん好きになるでしょって納得だし、DTなのにテクニシャンな雄馬はワンコだし、3バカの中で唯一非DT(らしい)実親は率直な直感で慧を見初めてるてな具合に攻め様ズも一様に可愛い。

 

どのお話も好きだなぁー。
華依が思わずマナちゃんの生腹触ってしまうところ好きだなあ。
ゲイ友はべらせて艶かしい兄さん綺麗だったなあ。雄馬の股間の狼可愛いw
実親が指双眼鏡でBLシュミレートしてるとこ好きだなぁ。みんな猿って(爆)
マナと華依もチンパンジーとゴリラてwww
慧の言葉と身体が一致してないシーンも好きだなぁ(笑)
描き下ろしの兄さんが昨夜のことを回想して悶えてる(?)顔が好きです。
なんでだろ?そそられる。


やはり幸せなお話はいいもんですねぇ〜。