アラフォーがリアルで言えないハマリ事を語るブログ

アラフォー主婦がリアルで語れない事を書くブログです。とっちらかってます。

こんな日常:ツンデレの極み!ゾクゾクキュンキュンの極みぃ!!!

神田猫先生のちょっと前の作品です。

同じ会社で働くダイとアオは恋人同士。アオは美人ツンキャラでみんなに等しくそっけない。そんな恋人をかわいがるダイ。1週間後に初○ッチの約束を取り付け、前日に色々焚き付けてアオの反応を楽しむダイ。そしてついに…!!

 

んもぉーーーー可愛い!かわいすぎます!アオ!なんて子なのあなたは!!

読み進めながらダイと同じようにゾクゾクしてしまいましたよ!

ツンなアオは美しく、デレたアオは愛らしい。なにあの抑えきれずにムニュムニュした口元!ダイの前でしか顔を崩しません。ダイ、愛されてるなぁ〜。

 

ダイも焦らせて焦らせて焦れて大変です。当日のアオのいろーんな事を想像しては耐えるダイ。1週間の約束がどんなに楽しみなのか大事なのかめちゃくちゃ伝わってきます。読んでるこっちもジレジレです。

 

もうね、ストーリーにドラマ性を求めるならはっきり言ってこのお話にはありません。
ただのカップルの溺愛イチャラブ話です。あるとすればギャップ萌え?(何があるの?)
ダイが抹殺したくなる人も出てきますが、一瞬です。心配なんてすぐに吹き飛んでしまいます。当て馬にもなりゃしねぇ。

でも、ツンデレネコちゃんや砂糖を吐きそうな極甘なお話が大好きな人には超おすすめ。ダイと共にツンデレなアオを愛でましょう!

 

もちろん約束のエッ○シーンも良いですぞ。ホッホッホ(誰)

アニメ・ギヴン:BLすぎない良アニメ

キヅナツキ先生の「ギヴン」5巻まで出てますね。
高校生&大学生バンドのメンバーの様々な過去をお互いが救い上げていくお話です。

そのアニメがこの7月から始まってます。現在終盤にさしかかってまいりました。
最初変に期待せずに見始めたのが良かったのか、内容が思いの外良くて嬉しいのです。

 

で、9話目でようやく2巻までのエピを放送、最初のライヴが終わり、真冬の鼻歌から上が起こした楽曲&真冬の歌声が披露されました。
ガチガチのバンドの話だし、音とか歌とかどうするんだろうとドキドキしながら見守ってましたが、ラララーや音楽だけでごまかさずにしっかりと歌詞も乗せてきました。


原作を知ってるアニメやドラマって見てるとなんだかこう小っ恥ずかしく感じるというか原作(または自分が想像していたもの)と違う部分を見つけては「やっぱり原作がいい…」とか思っちゃうんですが、このアニメにおいては今のところそれはないですね。
その懸念が最大級に高まっていたライヴシーンも腑に落ちるものでした。しっかりと歌詞も聞ける様にした中で真冬の過去シーンを入れてのモノローグ、良かった〜。
漫画とは違うアニメならではの手法で惹きつけられました。


ただ1コマ、ライヴ直前真冬のギターの弦が切れる時「弦長っ」て思いましたが(笑)、
そんなしょうもない事にしか突っ込めないくらい他が作り込まれてるなぁという。

 

全体の流れにおいても、アニメでもわかりやすいように構成し直されてるし、時系列に沿ったエピソードは2巻ですが、過去のお話などはもう3巻以降のものも入ってるので、これからのお話で進むときはどーんと進んでいきそうです。

もう9話まで終わったのであと2回?3回?原作のどこまで行けるのか、どう終わるのか楽しみです。5巻まで終わらせてくれるかな?今までの伏線の張り方だと雨月・秋彦と春樹の方も決着つけなくちゃでしょ。でもキツキツかしら。

 

真冬の声、今では原作読んでてもアニメの声で再生されてしまいます…。恐ろしや。

10DANCE 5巻:ダンス・ダンス・ダンス回!!

井上佐藤先生の10DANCE・5巻、遂に出ましたねー!

紙情報しか入ってこなくて電子はどうなるんだとヤキモキしてましたが、
ふたを開けると同時発売でしたね!

紙の特装版はCD付きでしたが、電子の方は特装はなし、特典はサイト毎のペーパーぐらいでしょうか。

 

4巻の予告通りダンス回!鈴木先生、ビシバシ踊ってましたねー!
アキちゃんの髪型が変わっててびっくりです。
世界チャンピオンのアルと2位のガブリエル(…てこの二人4巻の美脚ブラザーズじゃんw)も一緒に踊りまくってましたね。アルは楽しくてしょうがない、ガブリエルは自分の意志を保つのに精一杯という感じでした。

途中落雷からの停電中、何かが覚醒しましたねー。これからの競技会が楽しみです。

 

そして、その後の鈴木先生と杉木先生…。
あんなにお互い会いたくて会いたくてようやく出会えたというのにあれですか。。。

4巻の余裕綽々のケロリン杉木はどこへ!?
攻×攻の攻防戦が始まりそうでしたが、これも双方の覚悟次第ですかね。
どうなるのでしょうか・・・

 

そんな中、今回の「本編とは関係ないけど目を引く」2大ポイントはこちら。

・ちょこっと出ていらっしゃる杉木先生のお母様。
 先生が女装したかのような酷似っぷりwww

・ガブリエルと話す鈴木先生のふきだし(セクシー英語)。
 やっぱり久々に見てもカワイイ。どんな話し方なんだろ??

今一番読みたいもの〜

おげれつたなか先生の「はだける怪物」下巻!

もうそろそろ発売されてもいいのではないのでしょうか〜?
雑誌の方でちらちらとお見かけしてはいましたが、最終回ももう結構前の話になってきてしまってますよー。修正?描き足し?大人の事情?
とにかくストレスなく通しでざっと最後まで読みたい!んです!!!

そして井上佐藤先生の「10DANCE」5巻!

もー待ち焦がれています!めちゃくちゃ読みたいです!
で、こちらは既に8月下旬に発売決定していますが、紙なんですよねー。
いや、もう紙でもいいか。いや、やっぱり電子かなぁ。
特装版のCDも気になりますが、収集つかなくなりそうなので今回は本だけ!にしようと思います。が、電子、いつ発売ですか〜?そのあたり全く情報入ってこないので気になります。特装版をどうしようかとかそういう話なのでしょうか?
それとも電子発行考えてない!?そんなバカな…。

原画展、行きたい!だがお一人様時間がない!悔しい!!!

 

それから中村明日美子先生の「同級生」続編が雑誌で連載されているという話。
こちらもコミック化されてほしいです〜。あの二人、今どうなってるの!?
気になるぅ〜〜〜〜!!!!!

【ドラマ】きのう何食べた?:ケンジとシロさん

終わっちゃいましたね。12回、毎回良かったですー。

原作の方はまだまだ続いてるし、きっと原作とは違う部分もいろいろとあるんでしょうが、ドラマはドラマで良かったです〜。

 

毎回毎回の食事風景が美味しそうだし、なによりこの2人の幸せそうなこと。

ド緊張の両親面会、ちょっとシロさんのご両親、その考え方ってアリなの?昭和の人ってそうなのかしら?
もう誤解をそのままにしておいてもいいんですね、実害がなければ。

お父さんもシロさんが言えなかった事をケンジから聞いてすっきりしたみたいだし、お正月終えてケンジとシロさん一層ラブラブになりましたねぇ。

そうそう、こんなラブラブ見たいんですよ、アラフォーになると世知辛い世の中では見つけにくいイチャラブこそドラマ・漫画の中で見たいのですよ。

それまで指輪騒動などケンジの好きが暴走(笑)する場面もありましたが、それでもツンキャラを崩さなかったシロさん、最後の最後にようやく2人の恋人ぽい仕草を見ることができました。年のせいにはしてたけどシロさんなりにケンジに歩み寄ったよね。

 

はー、今期ドラマのBL枠終わったー。満足満足。

次は何?ギヴン?

MADK1:エログロおもしろカワイイ新境地

硯遼先生の初BL作品…ですか?別名義で非BL作品を出されてるようです。

この作画、すごい、の一言に尽きます。すごい、凄いんです。
これだけ描ければもう色々と楽しいんだろうな、と。


前評判から察するにこの作品は「カニバリズム」。
食人ですよ。人食べるんですよ。でも人じゃない。人外です。
気になりません?ワタクシ、ほんっと気になって仕方なく…ポチっちゃいましたw

 

お話の内容は…
男子高校生マコトが自分の欲望を満たすために悪魔を召喚します。で、出てきたのが上級悪魔のJ。男子高校生の願いは「臓物を食べる」こと。で、この悪魔とちゃちゃっと契約して悪魔は自分の身体を差し出すことに。欲望が満たされたので今度は男子高校生が悪魔に連れ去られちゃいます。で、異世界で悪魔として生きていく術を習うことになって…。
という感じ。

 

こうやって書くと、おぞましくもどす黒い感じでしょ?悪魔だし、食人だし。
でも面白いんですぅ〜。笑っちゃうんですぅ〜。なんで?でしょ?ほんと不思議。

ほんとグロい場面もありますよ。身体が引きちぎられる描写もあるので、そういうグロさを画風関係なく全く受け付けられない人は読まない方がいいかと思います。でもさららっと描かれててあまり怖くない。で、人外、悪魔の話なのでもうしっちゃかめっちゃかなんでもアリの世界なのです。
えちもありますが、初エチ、やってる事はかなりグロいです。これまで読んできた人外・悪魔話がいかに人間感覚に近く、優しく作られていたかを嫌でも思い知らされます。しかしふわふわした画風なのでふんわり(?)とあやふや〜に…わかりません(笑)

 

BLはBLなんだけど、もう異世界すぎて全てを超越しすぎてわかんない。さておき登場人物のキャラがいい。悪魔も悪いんだけどイイ。なんというか、異次元で真っ直ぐというか。男子高校生も含めて。 

あと、表情がいちいちイイんです。あ、顔のないキャラもいるけど、それはそれでちゃんと別感覚で感情表現豊かです。
みんな可愛いです。え?グロいのに可愛い?いやほんと可愛いんです。えげつない事言ってても可愛いんです。おっかしいなぁ。

グロカワとかいう新ジャンル誕生ですか?
そして面白い。えぇ、エロとグロ、そして面白さがいい塩梅なんです。

 

追記ですが、このお話、ものすごく引き込まれますので、ご注意ください。
読み終えると頭があの世界から戻ってくるのに時間がかかります。

これこそ悪魔の仕業…。

 

しかし、このタイトルや登場人物の由来をあとがきで書いてらっしゃるのですが、もう「なんですってぇ〜?」と脱力必至。なんかもっともっと深い意味が込められてるんだと思ってましたよーw

 

これからあの男子高校生がどうなるのか、2巻が楽しみでなりません。

そう、続き物だったんですよー。あぁぁ、どうして一巻完結だと思ったんだろう私…。

 

よるとあさの歌Ec:嬉しい誤算

泣く子も黙るはらだ先生の「よるとあさの歌」のアンコールです。
いやぁ、名作ですよ。よるとあさの歌。

そのアンコール。短編をまとめた感じになってますが、いい。

なんていうかね、本編も途中胸がキリキリ痛みながら読んで朝一がもう不憫で不憫で仕方なくなって、あんなゲスになんでヨルがのめり込んでんの?なんて疑問も沸きつつ大円団で終わってほっとしてましたが、バッドエンドになるのかと思うぐらい途中がキリキリキリキリ…。

それがはらだ先生の醍醐味といえばそれまでなんですがね。ほんと、そこが味なんですよ、クズやらゲスい輩を描かせたら右に出る者がいないですよ。そこにちらっと見える人間の本質に惹きつけられてやまないのですよ、この方の作品て。

でもあれはないよ…なんてキリキリしてたのがここにきてようやく晴れました。

 

アンコール、やってもらって良かった!ほんと良かった!ヨルと朝一が終始イチャコラしちゃってもーぅ、たまりまへん。しかもコミカルです。いい具合に力が抜けた感じ。これぞEcですね。うんうん。

終始朝一にぞっこんのヨルと嫉妬を覚えた朝一。そしてバンドの将来的な不安も入り混じっていい具合に話が進んでいきそうでそうでもない、というかその辺りは二の次でやっぱりメインは朝一とヨルの絡みでした。

むすか…!!(爆笑)

 

これですよ、毒気の抜けたアラフォーおばちゃんの読みたいものは!

あのトゲトゲのキレッキレなお話は若い子に任せて、現役引退間近のおばちゃんはズルズル甘々なお話が読みたいのよ。

あのゲスい流れが好きな方には物足りなかったんじゃないかなとも思いますが、私には丁度良い甘さでございました。

なんだか押し切られた形でヨルと付き合うようになった(ように見える)朝一ですが、ちゃ〜んとヨルが好きです。もう一夜復活ライヴの夜(本編)に落とされちゃってますけどね。

それが表に出てませんでしたが、Ecではちゃんとラブラブしてます。

そしてしおりちゃんやお兄ちゃんも出てきます。ヨルの前バンドのメンバーも出てきます。脱退したベース君もでてきます。あーこの子もゲスかったのねw

メンバー総出演て感じもまたアンコールぽいw

 

終始やってやってやりまくりの二人、バンドの練習やってるのー?

赤玉出る前に勘弁してあげてね、ヨルww