アラフォーがリアルで言えないハマリ事を語るブログ

アラフォー主婦がリアルで語れない事を書くブログです。とっちらかってます。

大型新人の教育係 社内恋愛中:突っ込みどころ満載の体格差カップル萌え〜

晴山日々子先生の連載3冊目、最終巻です。

 

一冊目はこの凹凸コンビの馴れ初め、二冊目はライバル登場(どっちに!?)と異動ですれ違い(結局出戻ってきた)でようやくようやく…!!、三冊目で兄(姐)ちゃん登場!でどうなる?です。

 

この三冊目はどちらかというと後輩くんの家族との話がメインでした。
後輩くんがどうしてこの会社に入ったかの動機も含めて。2人の関係は揺るぎないものになってたので、甘々展開を予想していましたが、そこに兄さん登場。

さすが後輩くんの兄さん、長身!そして美人!

で、彼の性癖もあって理解してくれると思ってた兄さんに反対された後輩くん、先輩が兄さんとサシで話して和解してるにも関わらず、勝手に激おこで先輩にたしなめられたのを別れの予感と盛大に勘違いwww

あー、もう少し話聞こうね。若さゆえの〜ですかね。いつもはスパダリ全開のどっちが年上かわかんないような後輩くんがここでぐっと若輩者に見えますw

 

ま、若さゆえにその後どーんとはじけちゃいますね!わはははは。

 

3巻完結なのに最終巻ないのもなーと思って手に取っただけですが、
買ってよかった!得に描き下ろし!ちっちゃい先輩が超エロいんですよ…。
全てがでっかい後輩を受け入れるために人知れず努力してたよ、この人…。
結局見つかっちゃうしw 後輩くんの前で披露しちゃうしww 実は2人で絶○だしwww

 

ちっちゃいけどオットコマエな先輩といろいろでっかい後輩のお話、またラブラブしてる後日談とか読めればいいな〜なんて思います。

 

実を言うと後輩くんの髪の毛が若干気になるのです・・・スネちゃま?(笑)

 

おくびょうなディア:塩キャラメルなお二人、大好きっ!

 秋雨るい先生の新刊、不機嫌なディア続編です!

 

今回は前作でメインの2人に絡んでいた元気なエロ作家とその秘書さんの馴れ初めのお話です。前作読了時にもう既に続刊が気になって気になってワクワクしてたのですが、期待を裏切るどころかもーぅ私のど真ん中にズバーンと豪速球でどストライク!大好き!なにこの若旦那(秘書さん)!

 

最初からあのカラー扉絵(?)、ものすごく好みです。渋い紫で統一されててあの二人の世界(むしろ若旦那の脳内・・・?)が表現されています。素敵〜。

 

官能小説家の百武(もとぶ)は出版社の編集室で配達に来た和菓子屋の少し憂いを帯びた若旦那・忍に一目惚れ。その和菓子屋を突き止めて足繁く通ってついに若旦那をゲットします。でもなんだか慣れてる風?それに夜のうちに帰ってしまうのです。でもそんな若旦那にどうしようもなく惹かれてグイグイ押してるうちに若旦那も手の内を見せ始め・・・

という内容です。

 

あの憂い顔の若旦那、セクシーです〜〜〜。
その顔から発せられる辛辣なセリフも好きぃっ!もっと言ってぇ!!この野獣調教師!
百武とともにグイグイいきたくなっちゃいます!

最中の煽り文句も文句なし!エロエロですよ!若旦那!

 

で、どうして若旦那があんなに慣れているのかの真相も・・

も、も、もぉぉぉーーーーー!

ダメです若旦那!新たなエロテロリスト爆誕です!なにこれ、新種の誘い受け?こうするとこう動く的な計算が全くない先天性誘い受け!こりゃ理性も吹っ飛ぶわw
はぁぁ〜ほんと文句なしですよこの二人!いや、若旦那のエロさにはまいったね。うん、これは女には扱いきれないわ、無理だ。

 

若旦那の憂いの秘密、それは2年前の事故で母を亡くし、その為に父との溝が更に広がり、尚且つ事故の後遺症で自分の将来も・・・と憂いを帯びるには十分なバックグラウンドなのです。それを百武がポーンと軽くしてくれます。いい関係です。こういうの大好き。

 

お父様はお父様なりに息子の身を案じてたのですが、不器用で息子には通じず、ある日若旦那に笑顔が戻ってきているのを見てその恩人を突き止めようとします。ようやく張本人を前にしたお父様。が、彼が自分もファンの小説家・百武だと知り、パズルを解くように計らずも二人の関係に気づいてしまいます(百武もw)。なのに若旦那だけついていけてなかったですね。かわいい(ぷぷぷ)。ついにお父様は事故後の若旦那に対する胸の内を語り、若旦那との確執も解けました。よかったよかった。

 

しかし若旦那ってばなんて殺し文句を多用するんでしょっ。あの場面もこの場面も言葉数が少ないにも関わらず百武ど真ん中を射抜くスナイパーのような言葉の応酬。
素敵すぎる〜〜〜!!!!
そしてピリリと塩対応なところも甘々な二人の関係に良いスパイスとなっております。

 

和菓子屋の若旦那だけあって作中に和菓子が沢山登場しますが、どれも美味しそうな上に季節感ばっちりで、過ぎていく季節の移ろいも丁寧に綺麗に描かれています。

 

前作の桜庭センセもちらっと出てきますが、このセンセと若旦那の百武に対する評価の違いたるやもう別人の事じゃなかろうかと思うほどw

でも冒頭にでてくる桜庭センセのやられっぷりをみるともうしょうがないな、と。

 

で、お話は桜庭センセがお仕事を引き受ける旨の一報を受け取ったところで終わるのですが、これでまた前作が読みたくなり、読んでるうちにこの2人のお話も読みたくなり、そしてまた前作へ戻る・・・という恐るべきスパイラルが仕組まれています。
もう自ら進んでハマっちゃう!

 

特典もエチはなくても極甘の可愛いお話でした。前作の編集くんもとばっちりw

ふきげんなディア:素直できゃわわな2人

不機嫌そうな眼差しの表紙に思わず手が伸びてしまいました。
ぶっちゃけると新刊キャンペーンで安くなってたからなんですが。
気になってたので!丁度いいかと!!(言い訳?)

秋雨るい先生の初コミックスだそうです。いやぁ、初なのにこんな素敵なお話ありがとうございます!

イケメンイラストレーターの担当になった新人編集くん、引き継いだお仕事が一筋縄ではいかないもので、いつ行っても先生は不機嫌。でも持ち前の素直すぎる言葉でイケメン先生をついに陥落させてしまいます。その後の編集くんの天然っぷりは素敵としかいいようがない。

 

このお話の何がいいって素直!これに尽きます。編集くんの率直なまっすぐな言葉が先生を動かしてしまいます。いろんな意味でw

こんなまっすぐな子を目の前にしたらちょっと歪んでしまってた先生もまっすぐにならざるをえないですね。お互いその時に言ってほしいことを言ってもらえる、なんて素敵なwinwinなんでしょう。

編集くんが先生の態度でぐるぐるする時も素直にぐるぐるなので気持ちよく読めてしまいます。そう、このお話、本当に気持ちよく読めるんです。読後感もほんわか〜。

 

最初の一話目はあれ?と思うくらいタッチが濃いですが、二話目から表紙と同じようなタッチになります。ついでに言うと編集くんの天然っぷりも二話以降顕著になってきます。さらさら〜っとエチも素敵です。素直に言えちゃう編集くん、無敵ですね。
いたしてるとこ、ちらっとさらっとしっかり描いてます。いい頃合いの場所に効果音や手が入ってて修正いらず!この表現法は素晴らしい。
それに編集くんが素直に反応した結果、最初から・・・んもー!なんて素質のある子なんでしょっ

晴れて思いが通じ合った後、打ち合わせなどがなく、暫く会えてなかった後の再会時も先生は素直に「俺のことどう思ってんだ!」と怒り、編集くんは素直に「好きです」と天然ぷりも遺憾なく発揮しながら先生をメロメロにしちゃいます。こんなバカ甘ップル大好きです。さりげなく合鍵持ってるし〜!ってそれどんどん使おうよ!

この時、編集くんてば、ちゃ〜んと自分で準備してきちゃってんです。
そりゃ先生もタガはずれちゃいますよね。なんて・・・なんて素直なの!!!

 

一緒にお話を盛り上げる先生の旧友(悪友?)のエロ小説家とその秘書さん、もーこれは!とこのお話読んでる時点で次の先生の作品ポチる決心しました。
天真爛漫ワンコvs美人陰有りツンデレさん、大好物です〜。

ほくほくだぁ〜

 

内田カヲル先生:リアル、この衝撃をどうすればいいのだろう…

すいません、作家先生のお名前を題名にしてしまいました。

こればっかりは漫画のレビューには収まりきりません。

タイトル通りこの衝撃、どうすればいいんでしょう…。

 

このBL沼にずっぷりとはまってしまってから色んな画風の漫画を読み漁りました。
それが高じてこんなブログを開設するに至ったわけです。読み上げた漫画量、このブログに紹介しきれないのが正直心苦しいのですが、プライベートも落ち着いてきたので、そろそろ溜まったものを書き留めていこうかな、と思った矢先、出会ってしまったのです。この方の漫画と。

 

BLを読み始めて、前から好みの骨格・筋肉がしっかりと描かれた絵が多く眼福な日々を送ってきました。こんなに画力のある作家さんたちが集う世界、しかもストーリーも素敵!うっとり・どっぷりでした。

で、内田カヲル先生の本に出会ってしまったわけです。この先生は他の先生と一線を画していました。画風は私好み若干オーバー気味なガチムチ系。それが良い方へ転ぶか悪い方へ転ぶかはタッチなどによるんですが、アリ、でした。正直この方よりリアルな画風の先生はいくらでもいます。私がここでおこがましくもレビューを書かせていただいた某先生方をはじめ、ここには書いてなくてもリアル画風な先生は沢山いらっしゃいます。

しかし内田先生のリアルはその全てを凌駕するリアル、いや、他の先生方はリアル画風だからこそあえて避けていた部分をあえて追求したといえば良いのでしょうか。

 

…、リアルな画風が好きだと言っていましたが、BLはファンタジーです。えぇ、あくまでもファンタジー。たまに現実ぽいお話の流れがあったとしても、やはりお身体の部分はファンタジーです。そこをあえてリアルに描き出してしまったのですよ!かの先生は!

 

最初に言っておくと嫌悪ではありません、むしろよくぞ描き出してくれた!やっぱりそうよね!と思いました。リアルを追求すればそこへ行き着くよね!と。

 

あぁ、もう、何の話をしているの?とお思いかもしれません。
ほんとにね、私もそう思う。

 

そう、この先生が追求したリアル、
それは一言でいうならば

K問題。

です。

 

K、です。男だもの、女子みたく皆つるんつるんではございません。
修正される部分に修正を免れて残ってるKだったり、いたしてる時に描かれるスネK(たまに受けにも)、フェチ漫画として胸や脇の下のK、などはよく見られます。お口を使ったので例のKがほっぺについてそれでバレてギャーとかいうエピソードもありますよね。至極普通の描画です(本当?)。

 

んが、この方の場合、胸・スネなんて序の口、もーぅガチムチおっさん受けのあの部分にこれでもかと密集させていらっしゃる。修正もなんのその、てかあの部分は修正があっても甘いので描かれるとばっちり見える。
うねうねってる、うねってるよ、密集してるよぉ〜〜〜〜〜その辺りつながるよねー。
あぁぁぁぁあ〜〜〜そう、そうよね〜。。。そうなのよ。
やっぱりおっさんはこうなのよ。
ファンタジーなおっさんは存在しないのよ〜〜〜〜。

 

見ようとしていなかった部分を、目を閉じる間も無く、むしろ目をこじ開けられ、ガツーンと突きつけられて…、我に返ってしまいました。
ひょっこり沼から飛び出る衝撃でした。

 

どうしましょう、本当どうしましょ。。。

 

この衝撃の出会い以降、いろんなこと(立ってる姿勢が変だよ!とか、そんなとこでやったら背中が血まみれ!とか)が気になってしまい、どっぷり世界に浸かることができなくなってしまったのです…。

 

いくらリアルな体格・体位を描いたとしても、美○ン描画を拝見したとしてもここまでの衝撃はありませんでした。むしろもっとやってくれ、と思っていました。

が、この未知との遭遇後はピクリとも反応しません。えぇ〜?どうなっちゃったのー?

自覚がないにせよ、よほどの事だったようです(他人事)。

 

もう、レビューを書こうとしてた漫画吹っ飛びました。そして改めて読む気にも…現在はなりません。

 

あーぁ、商売あがったりだぜ。

電子書籍買いあるある

○%オフ!というキャンペーンにつられて購入した後、別のキャンペーンで買ったばかりの本が買った時の割引率よりもさらに安く売られていた件。

 

・・・ここ最近私のあるあるなんですが!

 

BL商品全体で○%オフが展開されてたのでここぞとばかりに購入すると、その後それが有効なまま▲□レーベル商品が○%オフになって買ったばかりの本が二重にオフられてたとかね。

 

*社#@記念・全商品○%オフ(素晴らしい割引率)のキャンペーン終了直後(←ここ大事)、読みたかった本がそのその出版社だったという話とかね!

 

 

空いてるレジに並んだらなぜかトラブルが発生して他レジよりも進むのが遅くなるというあるあると酷似していると思うんですが!

 

読みたい本が割引購入できるというだけでも贅沢なのかもしれません。
でもできるだけ安くあげたいというのも人間の心理でして。。。

 

哀しみの矛先をどこに向ければ良いかわからないのでここで吠えています。あおーん

めぐみとつぐみ:カワイイとしかいいようがないヤンキー受け

S井ミツル先生のオメガバースのお話です。

何かと評判は良さそうなので気にはなってたんですが、ヤンキー受け好きなんですが、なんとなくハイスペ攻めが底辺ヤンキーを組み敷いてどーこーするっていつものパターンでしょ〜?と穿っていました。

 

ところが、違ったw

 

まぁハイスペvsヤンキーはそのまんまでしたが、ハイスペ、エリート校理事長のやんちゃ息子だったよ。喧嘩っ早い奴だったよ。タトゥーなんて入れてるし。
あぁ、てことはあれだ、問題起こしても金で解決のクズJr.系かぁ〜と思ってました。

 

違いましたw

 

なにこのカワイイ二人。

 

早い話がハイスペめぐみもヤンキーつぐみも良い子でした。つぐみ、気合いの入れ方が違う!Ωのヒート時に気合いで散らすなんてなんてヤンキーらしいんだ!(笑)

タイマンふっかけてる時に飛んでくるハートマークのギャップがカワイイ。

めぐみも自分のΩ母のこともあってΩをちゃんと人として見てて、つぐみに色々と世話を焼くおかん。そしてこの学校違うけど何かと会いに来る(タイマンはりにくる)コワモテつぐみにどんどん絆されていくのがカワイイ。

眉なし三白眼ヤンキーのつぐみ、見た目怖いのに素直(?)な言動でどんどん可愛く見えてくる不思議。そっくりなお父ちゃんもカワイイ。妹はもう一人のパパに似ててよかったよね。気がついたらなんだか家族ぐるみのお付き合いになってるし。姑なつぐみパパがカワイイ。つぐみがまだ何もわかってないのにめぐみばかりどんどん先走ってる状態もカワイイ。思う存分ぐるぐるしろー!振り回されろー!(嬉)

 

この二人の続きがとっても気になります。そしてつぐみの父2人の話も気になる〜。

 

早く続編でないかな♪

K先生の恋愛な日常:a.k.a.甘々バカップルの日常

夏水りつ先生の新刊です。「K先生」シリーズ、これが最終巻となるんでしょう…か?

今までの暴君K先生とは打って変わって、この巻は甘々バカップル満載ですw

 

あのK先生がついにデレた…!!わきゃないんですが、なんだか端々からほとばしる甘々臭(書いたらイヤな感じ・笑)に今までのK先生シリーズの動向を知ってるだけに戸惑いますw
あのお互い無自覚に振り回し振り回される2人の醜態(笑)が楽しかったのにw

とはいえイチャっていただけるのは眼福ですし?今回は初めてK先生の過去話もチラ見できましたし?伏し目がちな小早川さんはまつげフェチにはたまりませんし?小劇場集も面白かったです。

この方のあとがきも某ヤマ◯ミ先生同様、毎回とっても楽しみなんですが、今回はレポなどがあり、至極あっさりしていました(小早川の雪ん子可姿愛かったw)。その代わりが小劇場なのですね。

 

 

あと、犬シリーズのネコちゃんズもちらっと出てきます。この子達は他の巻にもチラチラ出てて可愛いですw

確かK先生の方が犬シリーズのスピンオフなんですよね。小早川さんは未だ「あっくん」が誰なのか知らない…誰か教えたげてwww

こんなだから誰が「淫乱黒髪メガネ」なのかもわからないんでしょうね。ククク。

 

はぁ〜終わっちゃうのかなあ?ライフワークとして細々ながらも続けていただきたい。